目のマッサージ

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ドライアイの予防と対策には目のマッサージが効果的です。

ドライアイのための目のマッサージといっても眼球を直にマッサージするのではありません。
まばたきや目の周囲を軽くマッサージすることでドライアイや眼精疲労などになりやすい疲れ目を解消します。

目のマッサージは両手を暖めてから行うと気持ちが良く、また目の周りの血流もアップします。

目のマッサージは、まず軽く目を閉じて両目を手で覆い軽くまぶたの上から眼球をそっと押さえます。
眼球の周辺が少し暖まる程度、1分くらいおきます。

次に両手で目の横にあるこめかみを軽く押さえて刺激します。
こめかみは力を入れすぎるとへこんでしまうくらいデリケートなところなので、力を入れずに優しく軽く指を回転させるように刺激しましょう。

両目を2〜30回くらいまばたきします。

少し強めに目をぎゅっと目を閉じてパッと開く動作を2〜3回行います。

頭の位置を動かさずに眼球を上下、左右、斜め上、斜め下に動かします。
そのまま目だけぐるりとまわします。
左右両方の側に回します。

目のマッサージは目だけでなく、肩を大きく上下させたり、首をまわしたりするとさらに効果がアップします。

目のマッサージを行うほかに、蒸しタオルなどを利用して目と目の周辺を温めると、血流がよくなりドライアイや眼精疲労の予防になります。

デスクワークでパソコンや細かい文字を見ることの多い人は、1時間に1回くらいの割合で目のマッサージを行うと良いでしょう。

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