首のストレッチ

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ドライアイの予防などには身体のコリをほぐすことが重要です。

同じ姿勢を続けていたり姿勢が悪かったりすると肩こり、首のこり、背中のこりなどコリが生じてしまいます。
ドライアイにとって身体のこり、特に首のこりをほぐすことは大切です。

身体にコリがあると全身の血流やリンパ液の流れが悪くなり、ドライアイや眼精疲労、疲れ眼などの原因になります。

身体のコリの中でも首のこりをほぐすとドライアイが早く改善されるのでドライアイの場合やドライアイの予防には首のストレッチをお勧めします。

首のストレッチは、いきなり首を勢い良くまわしたり力を入れて首に圧力をかけたりしないように行います。

首のストレッチの前に簡単に両方の肩を上下させたり、手をまっすぐ下におろして腕の力を抜きぶるぶると手を震わせたりしてリラックスした状態で行うと効果的です。

首のストレッチは、まず右手で左側の頭を押さえ、右側に静かにゆっくり頭を右に傾けます。
この時手の力は右側にかけ、頭はそれを押し返すような感じですると首がよく伸び首のストレッチの効果がアップします。

右側が終わったら左手で右側の頭を押さえ、左側に静かにゆっくり頭を左に傾けます。
左右交互に気持ちよいと感じるくらいの力で行います。

首のストレッチは次に頭を前方にゆっくりと倒します。
首の後ろ側が十分に伸びていることを意識して、静かにもとの状態に戻します。
続いて頭を後ろにゆっくりと傾けます。
この時あごを上げずにあごは引いた状態で行います。
この首のストレッチは数回繰り返して行います。

首のストレッチは次に頭を右の後ろ側に顔が向くようにまっすぐ静かにまわします。
ゆっくりともとの位置に戻したら続いて左の後ろ側に顔が向くように頭をまっすぐ静かにまわします。
首の横がしっかりのびていることを意識しながら数回繰り返します。

床の上に胡坐をかいて座って行う首のストレッチは、入浴後などに行うと効果的です。

床の上にあぐらをかいて座ります。
ゆっくりと首を右側に回します。
この時なるべく大きな円を描くように首を回します。
次に左側に首をゆっくりと回します。

首のストレッチを行うことで首だけではなく肩こりなども改善され、ドライアイの予防になります。

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