ドライアイの症状

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ドライアイの症状の一般的なものは、目の疲れ、目が熱い、目がごろごろする、タバコなどの煙が目にしみる、目が痛い、目が重い、目やにが出る、目が開けられない、目が痒い、涙が出る、見にくくなる、コンピュータなど画面を見れないなどがあります。

ドライアイの症状は、ドライアイの初期の頃は目が疲れたといった疲れ目を感じる程度です。

しかし、ドライアイの状態が続いて涙の分泌量が少なく目の表面が乾いた状態が進むとドライアイの症状は目がごろごろする、目が痛い、目の白目のところが充血するといったドライアイの症状になっていきます。

そしてさらにドライアイの症状が進むと、基礎分泌によって作られる涙がなくなり、目の表面が痛くなり、そのために痛みの刺激に対して反射性の涙の分泌が常に起きるといった症状になります。

ドライアイの症状がさらに進むと反射性の涙の分泌もなくなり、ゴミが目に入って痛くても洗い流すための涙がまったく分泌されなくなってしまいます。

ドライアイによって涙の量が少なくなり涙の質が低下すると目の表面が痛くなります。
ドライアイの症状が進んで目の表面が乾くと目の角膜や結膜の細胞も乾燥して炎症を起こしさまざまな障害が起きてきます。

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